ハレの一日

人生で一度きりの舞台を最も輝かせる
バックステージ編

「思い出に残るウエディング」の集大成となる結婚式当日。
新郎新婦のお出迎えからお見送りまでスタッフたちは
どんな動きを見せるのか、バックステージをご紹介します。

朝からドキドキのウエディング当日。
ホッと安心していただけるよう
スタッフ一同が最高の笑顔でお出迎え

ご到着前までには、プランナーやサービスのキャプテンが中心となり、スタッフ間で打ち合わせ。スムーズに進められるよう、それぞれの動きを確認します。エントランスや受付などの装飾も進め、おふたりのイメージ通りになるようコーディネート。お出迎えに備えます。ご到着時には、スタッフ一同、とびきりの笑顔でお出迎え。こころからお祝い申し上げます。それまで緊張されていても、いままでずっと打ち合わせをしてきたプランナーの顔を見るとホッとしてくださる方が多いのもうれしいところです。

ヘアメイクや着つけをご準備する一方で
本番への用意を着々と整えます

プランナーがお部屋までご案内し、当日お預かりする荷物を確認。準備へと回します。すでに届いている電報についてお伝えし、披露宴で読み上げる順番などもご確認いただきます。その後は、おしたくへ。美容のスタッフがこころを込めてヘアメイクや着つけに取りかかります。新婦様のご準備中に、新郎様は謝辞の練習をされることが多いようです。一方、プランナーらは会場のセッティングや余興のお客様の対応など、着々と整えていきます。

式場への後ろ姿を見送る瞬間は
これまでを思い出し感動もひとしお。
式後の安心感もお届けします

挙式の30分ほど前に行うリハーサルにはプランナーも立ち会い、滞りなく進められるようチェック。最終の調整をします。本番はスタッフ一同、入場までお見送り。後ろ姿を見送る瞬間がもっとも感動するというプランナーも少なくありません。扉が閉まったあとは、その後の準備へ。プランナーやキャプテン、司会者や音響スタッフらで最終のミーティングをし、細かな部分まですり合わせます。挙式が終わるまでには扉の前でお待ちし、退場時には拍手でお出迎え。プランナーが最も近い位置に待機しているので、その顔をご覧になった瞬間、ほっとして涙ぐまれる方も多く感動的です。

1卓に1人、サービススタッフを配置。
全員にご満足いただけるよう
スムーズな進行をサポートします

ゲストのテーブルには、平均2~3卓に1人のところ、1卓に1人、サービス担当のスタッフを配置。お席につかれたらまず挨拶をし、お声がけいただきやすい雰囲気をつくります。さらにはご両親係というスタッフがいるなど、きめ細やかなサービスを徹底。いずれもアンケートでは名指しでお褒めいただくこともあるほど、密な関係を築きます。会場内は、キャプテンが先導する形で取り仕切り、プランナーは次の進行を見ながらインカムで連携。余興の方の着替えを案内したり、写真撮影のグッズを用意したりと、スムーズに進行できるよう調整します。

関わったスタッフ全員でお見送り。
思い出に残る一日が心に沁み入ります

婚礼がお開きになると、まずはゲストの方々をお見送り。プランナーはもちろん、シェフも必ず立ち会うので、ありがたいことに料理の感想をおっしゃってくださる方も大勢いらっしゃいます。すべてのお荷物を片づけて、新郎新婦様がお帰りになる際には、その日関わったスタッフはできるだけ出てきてお見送りへ。ご満足いただけたことのわかる、あたたかいお言葉を頂戴すると、ご縁をいただけて良かったと、しみじみ感じ入ります。

毎日様々なフェアを開催しております お気軽にご参加ください。